08:55 2021年01月28日
社会
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チリでマグニチュード8.4の地震があり、津波は日本沿岸にも達する恐れがある。気象庁の長谷川洋平代表が発表した。

津波は今日、チリ沿岸全体に押し寄せた。地震は木曜未明に発生。震源はイリヤペリ市北西54km、首都サンチヤゴから北へ228kmの地点。余震のマグニチュードも最大6.4に上っている。当局によれば、15人の死亡が判明している。当局発表では、コキンボ市では津波の高さは4.5mに上った。

長谷川氏によれば、津波は太平洋の広い地域に拡散し、日本にも到達する可能性がある。現在日本の当局は情報収集に当たっているという。

津波警報センターによれば、北海道や千葉県に19日早朝5時半(現地時間)、津波が到達する可能性がある。

カムチャッカやサハリンの当局も津波を警戒している。今日19時(現地時間)に最初の高波が到達する見込みだという。

太平洋津波警報センターによれば、この最初の高波はかなり大きいものになり、時刻も予想とはずれる可能性がある。津波は5分から1時間の間隔を置いて再三にわたり押し寄せる可能性があるとも指摘されている。

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地震, 災害・ 謎・発見・スキャンダル, 日本, チリ, ロシア
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