01:47 2018年06月25日
米国製無人偵察機 Global Hawk

アフガンで米無人機の攻撃による死者、10人中9人は「無駄死に」

© AP Photo / Northrop Grumman via U.S. Navy, Erik Hildebrandt
社会
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アフガニスタンでの米空軍の空爆の犠牲者のうち、最高で90%までが米軍の直接的な標的ではなかった。

こんなショッキングなニュースを情報ポータル「インターセプト」が報じた。「インターセプト」の行なった調査は米政府の機密情報にアクセスしたジャーナリストらの証言に基づいている。

「ホワイトハウスとペンタゴンは、標的殲滅プログラムは正確だとし、民間人の犠牲者の数を最少にしかカウントしていない。文書には米空軍が2012年1月から2013年2月の期間、アフガン北部で行なった特殊作戦「ハイマーカー」が書かれている。この作戦では200人以上の人命が失われたが、そのうち35人は米軍の直撃を受けて死亡している。

「無人機からの空爆される場合、少なくとも1人は死亡者がでている。これに巻き込まれないという保証はない。これは想像を超えたリスクだ。」ポーターへの情報筋が明かしている。

調査を組織した側によれば「諜報調査の半分以上」が電子諜報活動、通信傍受によって得られたものの、地元のアフガンからの情報では確認されてはいない。「軍人ら自身が認めているが、信憑性のある情報はエージェント側からは得られない」

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エドワード・スノーデン, アフガニスタン, 米国
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