16:46 2018年02月19日
東京+ 9°C
モスクワ-4°C
    雄猫ラリー

    雄猫ラリー キャメロン首相辞任後もダウニング街での職務を継続(写真)

    © AFP 2018/ BEN STANSALL
    社会
    短縮 URL
    1100

    ロンドンのダウニング街にある英国首相官邸の「ネズミ捕り係」として「働く」猫のラリー氏は、キャメロン首相の家族が官邸を去った後も、残ることになった。BBCが伝えた。

    英国の内閣報道部によれば「ラリー氏は、国家公務員であり、キャメロン家の雇猫ではない」。

    ラリー氏は、2011年、シェルターからダウニング街に引き取られ「就職」した。新しい首相に任命され官邸の新しい主人となる、テリーザ・メイ内相も、ラリー氏の職務継続を認めるものと見られている。

    ラリー氏は、官邸の歴史において「ネズミ捕り」主任として正式に雇われた三匹目の猫である。なお彼には、ツイッターの個人アカウントがある。

    すでにお伝えしたように、キャメロン首相は、13日に同国のメイ内相が新しい首相に就任すると発表した

    タグ
    動物, 英国
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント