05:25 2018年07月17日
雄猫ラリー

雄猫ラリー キャメロン首相辞任後もダウニング街での職務を継続(写真)

© AFP 2018 / BEN STANSALL
社会
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ロンドンのダウニング街にある英国首相官邸の「ネズミ捕り係」として「働く」猫のラリー氏は、キャメロン首相の家族が官邸を去った後も、残ることになった。BBCが伝えた。

英国の内閣報道部によれば「ラリー氏は、国家公務員であり、キャメロン家の雇猫ではない」。

ラリー氏は、2011年、シェルターからダウニング街に引き取られ「就職」した。新しい首相に任命され官邸の新しい主人となる、テリーザ・メイ内相も、ラリー氏の職務継続を認めるものと見られている。

ラリー氏は、官邸の歴史において「ネズミ捕り」主任として正式に雇われた三匹目の猫である。なお彼には、ツイッターの個人アカウントがある。

すでにお伝えしたように、キャメロン首相は、13日に同国のメイ内相が新しい首相に就任すると発表した

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動物, 英国
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