15:02 2021年10月18日
社会
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ユーラシアで最も活動性の高い活火山の一つカムチャツカのクリュチェフスコイ火山が噴火、火山灰の高さは海抜6キロメートルに上っている。ロシア非常事態省カムチャツカ地方総局が明かした。

噴煙は火山の東方86キロに拡がっているという。その通り道にある居住区には灰の雲は拡がっておらず、降灰も記録されていない。

上空航行の危険度を示す標識は、最高度のものの一つである「オレンジ」色となっている。

先に伝えられたところによると、インドネシア中部のスンバワ島沿岸でマグニチュード5.8の地震が発生した。

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