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    スプートニクがジャーナリストスクールを開校、18国から参加

    スプートニクがジャーナリストスクールを開校、18国から参加

    © Sputnik/ Alexander Kryazhev
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    国際情報通信ラジオ局スプートニクが国際ユースジャーナリストスクールを開校。スクールは9月5日から8日まで実施される。

    今年はキューバのプレンサ・ラティーナ通信、ブラジルのアゲンシア・ブラジル、メキシコのノティメックス、インドのプレストラスト・オブ・インディアやIANS、イランのMENR、韓国の聯合ニュース、中国のチャイナデイリー紙、レバノンのアル・マヤデエンTV、インドのオールインディアラジオ局、仏のレ・ ヴァリョールザクチュエール誌、伊の日刊紙ラ・スタンパなど、18カ国の40のマスコミから若いジャーナリストらが集まった。

    2016年のジャーナリズムスクールの主要テーマは最新メディアの発展、放送の新フォーマット、ソーシャルネットがマスコミに及ぼす影響。

    スプートニク国際放送部のアントン・アニシモフ部長は「スプートニクは最新のマルチメディアフォーマットを用い、30を超える言語環境でソーシャルネットを積極的に活用している。全世界から集まった若いジャーナリストらとこうした大きな経験を分かち合えるというのは素晴らしいことだ」と語っている。

    なお、6月6-7日にMIA「ロシア・セヴォードニャ」が主催するフォーラム「ジャーナリズムの新たな時代・メインストリームとの別れ」が開催された。

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    • avatar
      catss4
      具体的に すごいですね
      もっとも ジャーナリストは 魂を売るか 大金をもらうか という文化が
      西側に蔓延しているので ・・・
      世界のジャーナリストが はっきりと 2分されてくるでしょうね きっと
    • avatar
      junobejp
      素晴らしいですね。 参加国も羨ましいです。。
      ただ、アメリカと、その植民地日本にとって「ジャーナリズム」とは「情報操作」の工作機関なので、参加しないでしょうね。。plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201607200000
      ▼CIAは情報をコントロールするためにメディアを支配する仕組みを作り上げてきた。ワシントン・ポスト紙のオーナー、キャサリン・グラハムは1988年にCIAの新人に対して次のように語っている:「我々は汚く危険な世界に生きている。一般大衆の知る必要がなく、知ってはならない情報がある。政府が合法的に秘密を維持することができ、新聞が知っている事実のうち何を報道するかを決めることができるとき、民主主義が花開くと私は信じている。」
      plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201604200000
      ↑情報統制が完成していない現実を「汚い」といい、情報をすべて操作するオーウェルの「1984年」が、アメリカと傀儡国にとっては「理想の民主主義」らしいですね。
      アメポチ日本でも、情報統制が厳しくなりました。。 韓国でさえ、参加するというのに。。
    • ネットもぐら
      ?陰謀論も渦巻いてマスコミへの風当たりの強いネットで頑張って頂いてありがたいことです。
      一般に報道は読者の求める記事ばかりを掲載するため結果的に時勢を煽る事になりがちです。
      大東亜戦争も太平洋戦争も報道が結果的に煽る事となってしまい国民の絶大な支持を得た戦争でした。幸い立ち位置の違うスプートニクにその心配は無いものと信じます。
      ただ残念なのは地球温暖化人為的二酸化炭素説を狂信する記者があるようで、多くの反証には一切目を向けず御用学者の説ばかりを掲載する事です。簡単に記事作れるでしょうがスプートニクの信頼性を著しく貶めています。報道言論の自由はありますが責任も応分にあるはずです。
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