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    フグ

    マトヴィエンコ上院議長 フグはまず連邦警護庁職員が試してから

    © 写真: Ronaldo Guillen
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    ロシア議会上院・連邦会議のワレンティーナ・マトヴィエンコ議長は、日本訪問中、毒を含んでいるため調理に特別の技術と資格が必要な魚、フグを試した。議長は、日本のこの有名な珍味を自身が試す前に、まず連邦警護庁のメンバーにそれを食べてもらったという。リア-ノーヴォスチ通信が伝えた。

    マトヴィエンコ上院議長は「特別に許された料理人だけが、この魚を調理している。今日我々は、フグを試してみたが、とてもおいしかった」と述べた。

    連邦警護庁の職員達は彼女がフグを食するのを許可したのかという質問に対し、議長は「彼らはまず自分達で食べてみた。そして私は1時間、様子を見た」と答えた。

    またマトヴィエンコ上院議長は「自分は日本料理を愛している」とも述べている。

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