19:59 2017年09月26日
東京+ 25°C
モスクワ+ 12°C
    死刑執行の部屋

    米国 死刑注射を打たれながら生き残った犯罪者に再び死刑執行

    © AFP 2017/ Jiji Press
    社会
    短縮 URL
    0 131047

    米国で、死刑判決を受け、死刑のための注射を打たれながら死ななかった犯罪者、ロメル・ブルームに、再び死刑が執行された。ブルームは、最初の注射による死刑執行後、生き残った際、米最高裁に上訴したが、訴えは斥けられた。

    日本強殺、元従業員に死刑判決…直接証拠なし
    © AP Photo/ Katsumi Kasahara
    2009年、オハイオ刑務所の職員が、死刑執行のため、ブルームに18回静脈注射を試みたが成功しなかった。ブルームは、宣誓供述書がとられた際「自分は、死刑の執行を助けようとして腕の止血帯を自分で締めた」と述べている。

    死刑執行後生き残った犯罪者を、再び処刑したのは米国では今回初めて。

    関連:

    熊本の女性2人殺害で死刑執行
    サウジアラビア、王子が死刑
    タグ
    米国
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント