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    「モノのインターネット」は命にかかわるほど危険なものとなった

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    米政府は、「モノのインターネット(IoT)」がハッカー攻撃される可能性があると警告した。サイバー攻撃が重要なインフラに影響を与えた場合、人の死につながる恐れがある。

    米議会小委員会の会合で、現代のサイバーセキュリティは、インターネットに接続されているすべての機器の信頼性の高い保護を必要としていると発表された。

    「モノのインターネット」の脆弱性の例として、Twitter、Amazon、 Netflix、 SpotifyへのDDoS攻撃が挙げられた。

    なお新たな攻撃の対象となる可能性があるのは、SNSではなく、病院などの重要な施設。例えば、患者の心拍数や血圧を管理する装置が、インターネットに接続されている可能性がある。

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