07:46 2020年09月19日
社会
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グーグルのオフィスは世界で一番快適な職場だと思っている人が多いが、職員はそう思っていない。

英紙が元職員の同社における仕事にまつわる告白を公開した。

ある職員は「自分は奴隷のようだった」と語る。事実上オフィスに住み込み、グーグル製品に取り組み、自分もそれを使っていた。また、ある人は、同僚の秘密主義と傲慢さ、自己評価の肥大を不満に思っていた。

証言によると、グーグルでキャリアを上昇させるのは難しい。ただし、まったく偶然に会社の仕事を手に入れることはできる。しばしば全く適正のない人間がマネージャーやチームリーダーに抜擢される。

グーグルは毎年、同じタイプの職員を雇用する。一部職員はゾンビに取り巻かれているようだと語る。また職場の狭さを訴える声もあった。

先に「モノのインターネット」が命にかかわるほど危険なものとなっていることが報じられた。

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