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    バングラデシュ少女 女性として初めて「樹木人症候群」に? 【動画】

    バングラデシュ少女 女性として初めて「樹木人症候群」に? 【動画】

    © AFP 2017/ Stringer
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    バングラデシュ北部に住むサハナ・カトゥン(Sahana Khatun)さん(10)の顎や耳、鼻に、奇妙なイボができ始めたのは、父親の話では4カ月前で、当初それほど気に留めなかったが、その後イボが急に大きくなり木の皮のようになったため、首都ダッカで専門医の診察を受けることにしたという。

    AFP通信によれば、ダッカ医科大学病院の医師らは、カトゥンさんの症状が「疣贅(ゆうぜい)状表皮発育異常症」と診断できるのかどうか、現在調査を進めている。この病気は、別名「ツリーマン(樹木男)症候群」とも言われる稀な皮膚病で、世界でも数人しか診断例がなく、またこれまで女性での発症例は確認されていない。そのためカトゥンさんは「女性として初めての症例ではないか」と見られている。

    なお専門家は、少女の症状は比較的軽度のため、回復は早いだろうと見ている。

    先に伝えられたところによると、インドの16歳の少女シャリニ・ヤダヴさんは、生まれた時から45日毎に皮膚が剥がれ落ちる。

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