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    ヒトラー作の絵画が展示 イタリア

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    イタリアの町サロで、『狂気の美術館』展覧会が開かれた。展覧会ではドイツ第三帝国のアドルフ・ヒトラーによる絵画などが展示されている。13日、サイト「The Local」が報じた。

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    展覧会を組織したビットーリオ・スガルビ氏は、「これはただのゴミ、大したことのない人間の絵だ…。あなたが目にするのは偉大さではなく貧相さだ。これは独裁者の作品ではなく、悪人のそれだ」と語る。

    同サイトが指摘するところ、展覧会には200店ほどの絵画、写真、彫像、マルチメディアインスタレーション作品が展示され、今年11月16日まで続く。

    ヒトラーはウィーン芸術アカデミー入学を2度試みたが、2度失敗した。プロとしての芸術家には結局なれなかったにもかかわらず、ヒトラーの作品は死後数十年、巨額で売却された。

    先に海外の掲示板サイト「Reddit 」で、ナチス党首のヒトラーがスタジアムの観客席に座りながら神経質に揺れているGIF画像が人気を博していた。

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    芸術, 展示, アドルフ・ヒトラー, イタリア
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