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    ドゥテルテ比大統領、愛人を持つか?比国民、愛人問題発覚を非難

    ドゥテルテ比大統領、愛人を持つか?比国民、愛人問題発覚を非難

    © AP Photo/ Aaron Favila
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    フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、盟友が愛人問題が発覚したことを受け、「取るに足らない問題」と述べ、非難の声を巻き起こした。現在のところにもフィリピンは離婚が強く禁止されている国。

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    AFP通信の報道によると、ドゥテルテ氏は4日、テレビの演説で、先に愛人問題が発覚されたパンタレオン・アルバレス下院議長が自身と同様に「多くの妻」がいると発言。また「ここは偽善的な世界だ。ここにいる人たちの中で愛人のいない人はいるのか?」と述べた。この演説は保守的なカトリック教国のフィリピンで大きな非難を呼んだ。

    アルバレス下院議長はドゥテルテ氏の旧友で政治的盟友として知られる。先週、アルバレス下院議長の8人の子供のうち6人は2人の愛人が産んだ子供であるということが公開され、新聞紙面を賑わせていた。

    ドゥテルテ氏はほかの演説で「この世に女性はたくさんいるが、現世での時間はあまりにも短い」と述べた。

    AFP通信によると、ドゥテルテ氏は、キリスト教徒のフィリピン人とは違い、アルバレス氏は「キリスト教に改宗したことはない。だから、自身が抱えることができる女性の数について、規則に縛られることはない」と話した。

    先に伝えられたところによると、50万人超の米国人がメラニア夫人にワシントンへの引っ越しを求める。

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