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    インド 叔父から性的暴行妊娠の女児、中絶認められず出産

    インド 叔父から性的暴行妊娠の女児、中絶認められず出産

    © REUTERS/ Cathal McNaughton
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    インドで、叔父から性的暴行を受けて妊娠し、最高裁が中絶手術を認めなかった女児(10)が、女の子の赤ちゃんを出産していたことが17日、明らかになった。AFPが報じた。

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    インドの法律では妊娠20週を過ぎた妊婦に対しては、母体に命の危険がある場合にのみ中絶が認可されている。女児の両親は娘の体が出産に耐えられないとして、下級裁に中絶手術の認可を要求したが認められず、最高裁に上訴。しかし最高裁は先月、手術を認めない判断を下していた。

    AFPによると、女児は帝王切開で体重2200グラムの子どもを出産し、母子共に容体が安定している。医師によると手術は問題なく進んだ。また、現在子どもは新生児集中治療室に入れられているという。

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