08:48 2020年10月02日
社会
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練習艦「かしま」と護衛艦「はるさめ」から構成された日本の海上自衛隊艦艇(遠洋練習航海部隊)が18日、ロシア太平洋艦隊の主要基地ウラジオストクへの5日間にわたる非公式訪問を終えた。通信社スプートニクが、この5日間の出来事について写真や動画を交えながらお伝えする。

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  • 日本の海自護衛艦がウラジオストク入港 歓待を受ける
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    日本の海自護衛艦がウラジオストク入港 歓待を受ける
    © Sputnik / Vitaliy Ankov
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日本の海自護衛艦がウラジオストク入港 歓待を受ける

ウラジオストクへの寄港中に日本の公式代表団は、市長のもとを表敬訪問し、太平洋艦隊司令部の代表者らと会った。練習艦隊司令官の眞鍋浩司海将補率いる日本の海上自衛官たちは、追悼複合施設「太平洋艦隊の戦闘の栄光」の近くにある「永遠の火」に献花した。

日本の海上自衛隊のウラジオストク市コラベリナヤ・ナーベレジナヤ通り第33埠頭への非公式訪問に伴う歓迎式典でロシア式のパンと塩の歓迎を受ける海上自衛隊練習艦隊司令官の眞鍋浩司海将補(右)。
© Sputnik / Vitaliy Ankov
日本の海上自衛隊のウラジオストク市コラベリナヤ・ナーベレジナヤ通り第33埠頭への非公式訪問に伴う歓迎式典でロシア式のパンと塩の歓迎を受ける海上自衛隊練習艦隊司令官の眞鍋浩司海将補(右)。

日本の海上自衛官たちのために広範な文化プログラムが計画され、自衛官たちは太平洋艦隊の軍事歴史博物館やその分館である潜水艦S-56、「ヴォロシロフスカヤ砲台」、記念船「クラースヌイ ヴィムペル(赤い軍艦旗)」などを視察した。博物館のホールでは、ロシア太平洋艦隊の歴史や現代に関する知識を得た。またサッカー、バレーボール、卓球の親善試合が行われ、熱戦が繰り広げられ末、太平洋艦隊が勝利した。ウラジオストク市民などのために自衛隊艦艇の一般公開も行われた。

昨年秋、日本の海上自衛隊は、先に日本が対ロシア制裁に加わったことで一時中断されていたロシア海軍とのコンタクトを再開した。

2016年10月にはウラジオストク沖のピョートル大帝湾で日本の護衛艦「はまぎり」とロシア太平洋艦隊の艦船が参加して合同演習が行われ、捜索・救助活動や海賊行為防止活動の際の統一行動の訓練などが行われた。このような演習は1998年からロシアと日本で交互に行われている。

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露日関係, 日本, ロシア
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