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    ロシア人船員を同僚暴行致死の疑いで逮捕

    ロシア人船員を同僚暴行致死の疑いで逮捕

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    富山県射水警察署は、ロシア人船員ワジム・ラキティンさんに暴行を加え死亡させた疑いでロシア人同僚船員の男を逮捕した。13日、駐新潟ロシア総領事のドミトリー・イワノフ氏が「スプートニク」に伝えた。

    スプートニク日本

    ラキティンさんの遺体は12日、伏木富山港に停泊中のトーゴ船籍貨物船「イマン(Iman)」号の船内で見つかった。貨物船には船員22が乗っており、日本の中古車を輸出するため、ウラジオストクから10日朝に同港へ入港していた。

    イワノフ総領事は「警察は車両荷役作業担当の男を殺人の疑いで逮捕した」と明らかにした。

    同総領事によると事件前夜に二人は「一緒に酒を飲んでいた」が、何らかのトラブルが発生したと見られる。

    このロシア人容疑者が起訴された場合、日本人弁護士がつくことになる。

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