16:47 2018年07月23日
トランプ夫人の「どうでもいい」ジャケット波紋 移民訪問時 【写真】

トランプ夫人の「どうでもいい」ジャケット波紋 移民訪問時 【写真・動画】

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社会
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メラニア・トランプ米大統領夫人は21日、米メキシコ国境地帯の移民の子どもの保護施設や国境警備施設を訪問した際、「どうでもいい」ジャケットを着用し、波紋を呼んでいる。AFP通信が伝えた。

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メラニア夫人がテキサス州へ出発した際、「I REALLY DON'T CARE, DO U?(私は本当にどうでもいい。あなたは?)」と書かれたZARAのオリーブグリーンのジャケットを着ていたが、同州マッカレンに到着した際には、黄色いジャケットに着替えていた。ワシントンに戻った際にはまたZARAのジャケットを着ていた。

トランプ夫人の「どうでもいい」ジャケット

メラニア夫人の報道官はジャケットのメッセージについて「ただのジャケットで、隠れたメッセージはない」と説明した。一方、トランプ米大統領は自身のツイッターで「フェイクニュースメディアに向けたものだ」とコメントした。

​移民の親子が引き離されている問題をめぐり米政府が国際社会からの批判を受けている最中であり、メラニア夫人のこの服装はインターネットで憶測を呼んでいる。

米国には、移民の子供のための避難所が、17の州に合計でおよそ100カ所ある。今年5月から6月の期間には、子供2千人超が自身の親から引き離された。

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メラニア・トランプ, ドナルド・トランプ, 米国
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