09:36 2018年11月18日
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操縦士が乗客から隠そうとする真実

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操縦士らが、あえて乗客に明け透けには伝えようとはしない話題について告白した。その中には、旅客機の使用年数やテロの脅威、機内での掃除の質などがある。英紙デイリー・メールが報じた。

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操縦士らにとって、空港を見つけることは簡単ではない。ある操縦士は「このくそったれの空港を見つけることが極めて難しいこともある。下には光が多すぎてね!」と明け透けに語る。

中国国際航空の操縦士、ベリックス・リンさんは、テロリストが機内に爆弾を設置したと脅しても、乗客に伝えることはないと述べる。その理由として、パニックに陥った乗客が数人現れ、飛行中に非常口ドアを開けようとするだろうからだと説明する。

アンディ・カーさんは、旅客機の使用年数を乗客には明かさないとして、「私たちが乗っている飛行機が1968年に作られたことには言及しない」と述べる。

ランダル・カミングスさんは、飛行の合間に行われる掃除時間の時間がどれほど短いかを隠している。

「時間が短すぎて、掃除担当がゴミを集めて、イヤホンと毛布を集めて去ることもある。折りたたみ机やその他表面は殺菌されていない。トイレも常に相応しい方法で掃除されているわけではない」

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