07:04 2019年12月14日

10年でモスクワのアルコール中毒者数半減

© 写真 : Pixabay
社会
短縮 URL
141
でフォローする

モスクワの医療機関でアルコール依存症の治療を受けている患者数がこの10年間で半減した。モスクワ保健局のブリュン主任精神科医が記者団に発表した。

スプートニク日本

首都モスクワではアルコールの消費量が年々低下し続けている。10年前にアルコール依存症の治療を受けていた患者数は10万人に上ったが、現在は4万4千人にまで減少した。モスクワの医師が集まって開催された記者会見「大型連休の健全な過ごし方」の中でブリュン医師が記者団に伝えた。

ブリュン医師によると、ロシア全土、とりわけモスクワではアルコールの消費量が年々減少している。しかし、モスクワに限ったアルコールの消費量は算出が難しい、とも発言した。

関連ニュース

露国内のアルコール飲料消費量、過去8年で半減

コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント