13:17 2020年04月07日
社会
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環境活動家のグレタ・トゥーンベリさんは長いうつ病の後に社会活動をはじめた。このことはBBCニュースのインタビューで父親のスヴァンテ・トゥーンベリ氏が語ったことで知られることとなった。

報道によると、スヴァンテ・トゥーンベリ氏は、グレタさんがはじめてストライキを行うまでの数年間、彼女は深刻なうつ病に悩まされ、そのため彼女は食事も摂らず、学校に通うこともやめてしまったことを明らかにした。その後、グレタさんは環境活動に関心を向け始めた。父親ははじめ彼女が選択した活動に対し否定的であったという。しかし、スヴァンテ・トゥーンベリ氏は、現在、娘に対するフェイクニュースと憎悪をなによりも心配しているのだと強調した。

スヴァンテ氏はまた、グレタさんの信念からビーガン(完全菜食主義)になったと語った。また、グレタさんの母親である歌手のマレーナ・エルンマン氏は、同様に彼らの娘に多くの勇気を与えるため、飛行機を利用しないことに決めた。12歳のとき、グレタさんは自閉症の一種であるアスペルガー症候群と診断されたことが知られている。

グレタ・トゥーンベリさんは世界の環境活動家のリーダーの1人。9月に彼女は国連の環境サミットで発言を行っている。スピーチの中でグレタさんは、人類に山積みされた気候変動の問題が若者たちに引き継がれかねず、彼女の子ども時代が奪われたとして、政治家たちを非難した。またグレタさんは、これらの問題の解決が彼らの肩に積み替えられたと強調した。激しく感情的なスピーチの後、グレタ・トゥーンベリさんはすぐにインターネットミームのヒロインとなった。

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自然, グレタ・トゥーンベリ, スウェーデン
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