11:06 2020年02月19日
社会
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ロシア南部の都市ノヴォロシースクの住民が、夢でお告げをする猫を約3600万円(2000万ルーブル)で売ろうとした。「売る買うサイト」のAvitoに掲載された情報として、RIAノーボスチが報じている。

いわゆる“特殊”な猫の飼い主によると、この猫は霊能力者の墓の近くで見つかったという。飼い主は「その当時は異世界の力はあまり信じていなかったが、何かに引き寄せられるようにそこに行った」「霊能力者の墓にお願い事をし、墓地を出ようとしたらこの猫が文字通り私の足元に絡みついてきた。これは何かの印だと直感し、それは間違っていなかった」と書いている。

飼い主は、猫が現れてから参考になるアドバイスを夢で見るようになったという。そのアドバイスに従い、彼の生活は好転した。直近で見た夢は猫そのものに関わるものだった。「2日前、猫が夢の中で自分を売るように言った。そのお金は善いことに使うように、と。いま猫の力をとても必要としている人がいるはずだ」と飼い主は語る。

飼い主は、高い値段をつけたのは注目を集めるためだという。「猫は本当に必要にしている人に渡したい。手術代を集めている人たちを助けたい」と語り、猫の代金は困窮している人たちに送る予定だ。

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