04:16 2020年04月09日
社会
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ハリツ・ナジムという名前の男の子が、英メディアのヒーローとなった。なぜなら3歳のハリツちゃんは、IQが142(ビネー式知能検査)で、最も知能知数の高い英国人の0.3%に入ったからだ。

ハリツちゃんの母親、アニラさんによると、ハリツちゃんは生後7ヶ月で言葉を話し始め、2歳の時にはすでに寝る前に自分で絵本を読んだ。

アニラさんと父親のモドさんは教養がある人たちだが、自分たちの子どもが天才になるとは思っていなかったという。

​2人は数年前にマレーシアから英国に移住した。自宅では母国語でハリツちゃんとコミュニケーションを取っていたが、ハリツちゃんは簡単にマレー語と英語を習得した。

2人によると、ハリツちゃんは普通の子どもで、遊んだり、絵を描いたり、歌を歌ったり、アニメを見るのが好き。また、本を読んだり、ドキュメンタリー番組や技術系番組を見るのも好きなほか、数字も大好きだという。

IQテストを受けた後、国際的な高知能団体「メンサ」からハリツちゃんの両親に連絡があった。

メトロ紙によると、必要な書類がすべて整ったあと、3歳のハリツちゃんは、権威ある知的団体の最年少会員となる。

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