08:57 2020年10月21日
社会
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スイスの造幣局が世界でもっとも小さい金貨を鋳造した。この金貨には舌を出したアルベルト・アインシュタイン氏の有名な像が刻まれている。プレスリリースが発表した。

金貨の重さは60ミリグラム超、直径は約3ミリ。また金貨の額は4分の1スイスフラン。アインシュタイン氏の顔が描かれた面は肉眼で識別することができず、拡大鏡や照明機器など特別なセットが必要となり、それらを使うことではじめて世界最小の金貨の詳細を識別することができる。

アインシュタイン氏が描かれた金貨は、他の2つの金貨と一緒にリリースされた。その1つの金貨には、現在、全豪オープンに出場しているスイスの有名テニスプレーヤーのロジャー・フェデラー選手が描かれ、もう1つにはウサギが描かれている。

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