08:33 2020年02月20日
社会
短縮 URL
0 11
でフォローする

アメリカ映画芸術科学アカデミーは、今年のアカデミー賞記念晩餐会のメニューは7割が植物性のものになり、また式典期間を通してペットボトルを全く使用しないと発表した。ロイター通信が伝えている。

同アカデミーは、毎年月曜日に行われるノミネートブレックファースト、また“オスカー”授賞式直前の軽食が100%植物ベースとなることも発表した。

“オスカー”授賞式後のガバナーズボールのメニューは、7割が植物性、残る3割がベジタリアン食、魚、肉で構成されるという。

同アカデミー広報は、「アカデミーは世界中の制作者が集まる組織であり、地球を助ける義務を負っている。この10年、アカデミーはCO2削減の原則を守っている」と語った。

“オスカー”主催者はまた、イベント全期間を通してペットボトル飲料を排除することも明らかにした。

今年初めの“ゴールデングローブス”授賞式ではゲストに完全なベジタリアンメニューが提供された。これは気候変動を極めて心配している俳優のホアキン・フェニックス氏の貢献によるという。

タグ
米国
コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント