11:58 2020年10月20日
社会
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モスクワでは7日午前、フェミニストのパンク・ロック集団「Pussy Riot」の参加者らがLGBTの社会運動を象徴するレインボーフラッグを政府機関の建物に掲げて治安当局に拘束される事件が起こった。7日はプーチン大統領の誕生日にあたることから、政府を批判する意図があった模様。拘束された参加者らの弁護士がリアノーボスチ通信の取材に応じた中で明らかにした。

警察はPussy Riotのメンバー2人を拘束した。弁護士によれば、2人は内務省や文化庁といった政府関連の施設にレインボーフラッグを掲げたという。

​メンバーらがどのような罪状で行政処分されるかはまだ明らかになっていない。

10月7日はプーチン大統領の誕生日にあたることから、Pussy Riotのメンバーらは同性愛に関する厳しい政策を批判するためこうした行動を取ったと見られている。

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