03:03 2020年11月25日
社会
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米ミシガン州に住むサミール・マザヘムさん(56)はオンライン宝くじを買う際に、自分がラッキーナンバーと信じている、友人らの誕生日を入力した。

ところがスマホのアプリが「この宝くじナンバーはすでに購入済み」と表示しなかったので、仕方なく何度も何度も同じナンバーを入力した。結果的にアプリの故障のせいで、サミールさんは同じナンバーで2枚の宝くじを購入したことになった。

2度も支払うはめになり、サミールさんは少しがっかりしたが、これは後日、信じられない大きなお釣りを持って帰ってきた。

さてさて、宝くじの当選発表の日になり、当たりくじの番号が発表されると、なんとそれはサミールさんが入力したものとぴったり同じだった。賞金額は100万ドル。しかもサミールさんはこれを2度入力したわけなので、賞金も2倍の200万ドル(2億1000万円以上)となったのだ。

「衝撃的だったなんてもんじゃない。これが実際に起きたとはどうしても信じられなかったよ」とサミールさんは語っている。

さて、賞金の使い道だが、サミールさんはこれで新しい家を買い、残りは堅実に貯金するのだそうだ。

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