17:08 2021年07月24日
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フィギュアスケートの2度の五輪王者エフゲニー・プルシェンコ氏の息子、アレクサンドル君(8)の精神鑑定の結果が明らかになった。ロシアのニュースサイト「マッシュ」が、テレグラムのアカウントでプルシェンコ一家の弁護士の発表を引用して伝えている。

それによると、アレクサンドル君が名誉毀損事件に関連して精神鑑定を受けたところ、精神障害の兆候がないことが判明した。アレクサンドル君が精神鑑定を受けることが明らかになったのは、1月22日のことだった。

2020年5月3日、ロシアの芸能ニュース誌「スターヒット」はアレクサンドル君に関する記事を掲載。その記事では、アレクサンドル君がアスペルガー症候群を患っていると指摘されていた。両親のヤナ・ルドコフスカヤ氏とエフゲニー・プルシェンコ氏は、この記事は虚偽だとしている。ルドコフスカヤ氏は、この記事のせいでアレクサンドル君がトラウマをかかえていると述べている。

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またプルシェンコ夫妻は、アレクサンドル君がフィギュアスケートのジュニア大会で優勝したことを報告している。

プルシェンコ氏は、「昨日、『2月の模様』トーナメントのジュニア部門で優勝しました!僕は参加者の中で最年少でした。久しぶりの大会で、アドレナリンが出て大会で戦う気持ちを感じました。『エンジェル・オブ・プルシェンコ』のコーチたち、トレーニングをしてくれてありがとう!」とアレクサンドル君のインスタグラムに投稿している。

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フィギュアスケート, エフゲニー・プルシェンコ
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