09:25 2021年04月22日
社会
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米アラバマ州在住のリーザ・スコットちゃん(7)は、難しい脳の手術を受けるための資金を貯めようと起業に挑戦している。リーザちゃんはこの1ヶ月間に何度か思わしくない診断を受けているが、落ち込んではいない。米ニュースサイト「News Nation」が伝えている。

リーザちゃんと母親のエリザベス・スコットさんは、来週には第一回目の手術を受けるためボストンに向かう予定だ。エリザベスさんはリーザちゃんを一人で育てているという。リーザちゃんはこの手術について「うまくいったらいいなと思ってる。ママは絶対に成功すると言っているけど、私にはなんだかそうは思えない」と語っている。

​リーザちゃんは、1ヶ月前に意識を失い、激しい筋収縮による大発作を起こすようになった。その後すぐにリーザちゃんは、自分の脳が特殊で、珍しい3つの異常が「集まっている」ことを医師から知らされた。その異常の1つは、裂脳症。

リーザちゃんの治療費の一部は保険で負担されているが、全てをカバーするものではない。そこでリーザちゃんは、アラバマ州ホームウッドのパン屋さんでレモネードスタンドを始めた。一方、母親のエリザベスさんはリーザちゃんのためにクラウドファンデングを開始し、すでに現時点で11万ドル(約1170万円)以上が寄付されている。

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