19:30 2021年04月23日
社会
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この間に爆発事故を起こしたロケット「スターシップ」号のプロトタイプの残骸を見ようと集まったイーロン・マスク氏のスペースX社のファンとカメラマンたちが珍しいシーンの目撃者となった。ロケットの事故現場をBoston Dynamics社の犬型ロボットが調査を行なっていた。

サイト「ビジネスインサイダー」によれば、人間がロケットの残骸に近づくのは危険であることから、「Zeus」と名付けれたロボットSpotがこの任務にあたった。同ロボットにはデータ収集用のレーダーとカメラが搭載されている。

​スターシップSN10のテスト飛行は3月4日に実施された。ロケットは上空10キロまで上昇した後に着陸を試みたが、燃料が過剰だったことから爆発を起こした

人間に危険がおよぶ可能性があったことから、ロボットSpotが非常事態の任務にはじめてあたることとなった。この間、ニューヨークの警察が犯罪現場にロボットとともに急行し、その後、武装者がいるおそれのある部屋の調査を行なわせた。

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宇宙, ロボット, イーロン・マスク, ロケット
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