05:53 2021年08月04日
社会
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米ミネソタ州ミネアポリスで黒人男性のジョージ・フロイドさんが白人警官の暴行で死亡した事件の裁判で、陪審は元警官のデレク・ショービン被告に有罪評決を下した。判決を受けてジョー・バイデン大統領とカマラ・ハリス副大統領は被害者の遺族と電話で会談した。米ホワイトハウスが明らかにした。

12人の陪審員からなる陪審員団は2日間にわたって10時間以上の評議を行った。評議の結果、ショービン被告は第2級殺人罪など、すべての罪状で有罪判決が言い渡された。

ショービン被告は第2級殺人と第3級殺人、第2級過失致死の罪に問われていた。被告はすべての罪状で無罪を主張していた。被告は身代金を払って釈放されていたが、有罪判決を受けて手錠がはめられ、法廷から連行された。

被告の量刑は2ヵ月後に言い渡される。 最高刑は第2級殺人で禁錮40年、第3級殺人で禁錮25年、第2級過失致死で禁錮10年および(または)罰金2万ドルとなる。

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