06:42 2021年06月14日
社会
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ケニア在住のデビッド・ムシオカさんが非常に不愉快で奇妙な出来事に遭遇した。ムシオカさんが車でムウィンギ市に向かっている途中、車に毒蛇のブラックマンバが落ちてきた。どうやら頭上を通過したワシが落としたようだ。毒蛇は車内に侵入し、ムシオカさんを噛んだ。スター紙が伝えている。

ムシオカさんは停車し、助けを求めようとしたその瞬間、毒蛇が腕に食い込んできた。車を止めた場所の近くに小さな村があり、叫び声を聞きつけた住民が駆け付けてくれた。

ある者は蛇を叩き、またある者はムシオカさんに応急手当を施そうとした。そんな矢先、いきなりワシが空から近づき、蛇を捕獲して去っていった。

この出来事は地元住民にとって鮮烈な印象を与えたようで、彼らはこれを不吉な前兆、あるいは何かの呪いだと口々に話した。

被害にあったムシオカさんは病院に運ばれ、医師の話によると、回復に向かっているという。

ブラックマンバはアフリカに生息する毒蛇。世界最速の蛇のひとつ(短距離で最大時速11キロを出すことができる)。毒性は高く、解毒剤が間に合わなければ45分で死が訪れるという。

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