08:58 2021年08月04日
社会
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中国で電気自動車(EV)テスラ対応の最長道路が開通した。中国東部の舟山市(浙江省)から始まり、西部コルガス(ホルゴス)市を含む9つの大都市をカバーしている。

米テスラ社は「シルクロード」におけるEV用超高速充電ステーション「スーパーチャージャー」設置の第1段階が完了したことを発表。

イーロン・マスク氏はツイッターに「テスラの充電ステーション27基を備えた5000キロメートルは、中国東部から西部へのEV最長道路となる」と投稿した。

​テスラ社は充電ステーション「スーパーチャージャー」は中国東部の上海から西部のコルガスの道路上に設置。総延長5000キロメートル上に充電ステーション27基の設置が完了した。これでEVの充電は100-300キロメートル毎に確保されたことになる。

テスラスーパーチャージャーはテスラが自社のフルEV用に開発した480VDCの急速充電技術。

テスラ社はこれより前、超高速充電ステーションを備えたロンドンまでのルートを敷設する意向を表していた。同社は現在、世界中に約2700基を設置済み。

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