10:51 2021年09月27日
社会
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1月6日に発生した米連邦議事堂襲撃事件で、事件に関与した男が議事堂内にながらマッチングアプリ「バンブル(Bumble)」を使用していたことで御用となった。CNNテレビが報じた。

テキサス州ヒューストン市在住のアンドリュー・トーケ容疑者(32)はマッチングアプリで交流していた相手の女性から議事堂の近くにいるのか尋ねられたところ、「最初からいた」と答えたという。その証拠に男は自撮り写真をいくつか女性に送り、議事堂内に30分間滞在したとコメントした。それから数日後、交流相手の女性は男の関与を連邦捜査局(FBI)に通報した。

マッチングアプリで交わされたチャット内容のスクリーンショットによると、ターク容疑者は連邦議事堂内で「大人しく立っていた」だけだという。しかし、米司法省によると、防犯カメラの映像ではターク容疑者が警察に襲いかかっている映像が確認されるという。男は警察に対する暴行の容疑で、 起訴される。

​連邦議事堂占拠事件に関与した人物がマッチングアプリによって検挙されるのはこれで2件目。

4月には同じくマッチングアプリで連邦議事堂を襲撃したと豪語したニューヨーク州在住の男が検挙された。 交流相手の女性は男への返信で「性格が合わないと思う」とコメントし、チャットのスクリーンショットをFBIに提供した。

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