19:57 2021年09月17日
社会
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日本のゲームデザイナー、小島秀夫氏は、ロシア人映画監督でミュージシャンでもあるイリヤ・ナイシュラー氏を天才と評している。小島氏は先日、自身が代表を務めるコジマプロダクション制作のビデオゲーム「Death Stranding Director's Cut」で、ナイシュラー氏が参加しているロシアのロックバンド「Biting Elbows」の楽曲「Alone」が使用されているとツイッターで明らかにした。

さらに小島氏はツイッターで、ナイシュラー氏について「イリヤ・ナイシュラー監督作品。『ハードコア』『Mr.ノーバディ』。彼のバンド『Biting Elbows』。PV映像も自分で創っています。21世紀型音楽と映像の天才アーティストです」と評価している。

​ナイシュラー氏はこの小島氏の投稿をリツイート。自分のバンド「Biting Elbows」が「Death Stranding Director's Cut」に関わったことを誇りに思うと語っている。同作品は、9月24日に発売される予定。

​ナイシュラー氏は、ロシアの映画監督、映画俳優、プロデューサー、脚本家であり、インディーロックバンド「Biting Elbows」ではボーカルを務めている。

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