06:42 2021年09月23日
社会
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米Facebookが自社が所有するSNSのインスタグラムについて過去3年にわたって行った調査で、インスタグラムがティーンエイジャー、特に少女らにネガティブな影響を与えかねないことが示された。ウォールストリートジャーナルが報じている。

2019年に行われた調査データではティーンエイジャーらは、インスタグラムは不安や抑圧のレベルが高いとしてこれを非難していた。2020年実施の調査では、自分の身体に自信がない少女らの32%はインスタを見た後は自分を一層みじめに感じていたことが示された。

ウォールストリートジャーナルの報道によれば、Facebookはインスタグラムのティーンエイジャーへの悪影響を公には過小評価している。

インスタグラムの元社員がウォールストリートジャーナルからの取材に応じた中で、インスタグラムの幹部らはすでに2016年に時点でアプリ間のティーンエイジャー獲得競争に勝利するという目標を据えていたと語っている。

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