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    アルカイダの新たな標的はゲイツ、ブルームバーグ、バフェット

    アルカイダの新たな標的はゲイツ、ブルームバーグ、バフェット

    © AP Photo/ Militant website
    中東
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    「イスラム国」の脅威と全世界に広がる過激主義 (182)
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    テロ組織アルカイダの機関誌「Inspire」の最新号に治安機関が警戒を募らせている。米国の著名ビジネスマンの個人名が標的として挙げられているためである。たとえばMicrosoft創設者ビル・ゲイツ、億万長者ウォーレン・バフェット、チャールズおよびデビッド・コッホ、元ニューヨーク市長マイケル・ブルームバーグの各氏の名が挙げられている。NBC Newsより。

    アルカイダはこれらの氏名を列挙した上で、もし米国の銀行に預けている資金を引き出し、外国に投資したなら、リストから外す、としている。またアルカイダはイスラエル支援に反対するよう企業家らに求めている。

    「Inspire」最新号は9.11テロの記念日2日前の発刊。アルカイダはこの号で、アフリカ系米国人に対し、迫害と不正に立ち向かうためアルカイダの戦列に加わるよう呼びかけている。CBS Newsより。

    アルカイダは9日、米国を筆頭とする有志空軍連合と戦うイスラム国を支援する、と発表している。

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