17:51 2017年11月19日
東京+ 11°C
モスクワ+ 1°C
    イスラエル軍人 刃物を持って襲ってきたパレスチナ人を射殺

    イスラエル軍人 刃物を持って襲ってきたパレスチナ人を射殺

    © REUTERS/ Emil Salman
    中東
    短縮 URL
    137212

    火曜日夕方イスラエル軍人は、ヨルダン川西岸地区で、刃物を持って襲ってきたパレスチナ人を射殺した。イスラエル軍報道部が伝えた。

    こうした襲撃事件は、この一昼夜で2件目で、すでに3人のパレスチナ人が射殺されている。

    イスラエル軍の発表では、一人のパレスチナ男性が、ナイフを持って、ヘヴロンの監視・検問所を襲ったが、軍人らによりその場で射殺された。

    この事件の数時間前にも、ユダヤ人入植地グシ-エツィオンの検問所をナイフを持った二人組のパレスチナ人が襲い、イスラエル兵一人を負傷させたが、やはり射殺された。

    こうした襲撃は、事実上このところ毎日起きており、その大部分が、パレスチナ人による同じタイプのものだ。その結果、このひと月間で、イスラエル人10人が死亡、80人以上が負傷している。

    関連:

    イスラエル法相 13歳未満の収監を提案
    イスラエル首相、パレスチナと交渉の構え
    ヒューマン・ライツ・ウィッチ:イスラエル兵が無害のパレスチナ人でも参加者に発砲
    イスラエル政権、エルサレムのアラブ人居住地区に包囲令
    タグ
    パレスチナ, イスラエル
    コメント・ガイドディスカッション
    Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
    • コメント