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    シリア軍、アル=ヌスラ戦線のラタキアにおける重要拠点を制圧

    シリア軍、アル=ヌスラ戦線のラタキアにおける重要拠点を制圧

    © AP Photo/ Alexander Kots/Komsomolskaya Pravda
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    シリア政府軍は西部のラタキア県におけるテロ組織の重要拠点であるサルマ市を完全に制圧した。軍の発表による。

    12月半ば、軍はサルマ近郊のアル=ヌスラ戦線の戦略的要衝を制圧した、との発表があった。

    「我が軍は、人民蜂起軍の支援を受け、サルマの居住区と近隣の高地を完全に掌握した」。シリアの国営テレビ放送をAFPが伝えた。

    ロシアは昨年9月30日よりアサド大統領の要請を受けダーイシュ(IS、イスラム国)およびアル=ヌスラ戦線の拠点へのピンポイント空爆を開始。この間ロシア航空宇宙軍はカスピ海艦隊の戦艦および黒海艦隊の潜水艦「ロストフ・ナ・ドヌー」の参加のもと、戦闘員数百人、テロリストらの拠点数千を破壊した。

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