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    トルコは「ダーイシュ(IS)」を守るためにシリア情勢に介入する意向―シリア駐ロシア大使

    © AFP 2017/ Adem Altan
    中東
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    シリアのリヤド・ハッダド駐ロシア大使は、トルコはテロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」を守るためにシリア情勢に介入する意向だとの見方を表した。

    大使はテレビ局「ロシア24」のインタビューで、「トルコは現在、自国の国境を、数百人のテロリスト、数百人の戦闘員に通過させている。サウジアラビアは、シリア指導部の退陣について毎日声明を表している」と述べ、さらに次のように語った-

    「彼らは『ダーイシュ(IS)』を攻撃するためにシリアに入ると言っているが、実際のところ彼らはISを守るためにシリア問題へ介入しようとしている。なぜならロシアの攻撃は非常に有効な性質を有しているため、テロリズムは精神的に深刻な損失を受けたからだ」。

     

     

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