11:55 2018年07月16日
エルドガン大統領

トルコは「ダーイシュ(IS)」を守るためにシリア情勢に介入する意向―シリア駐ロシア大使

© AFP 2018 / Adem Altan
中東
短縮 URL
0 38

シリアのリヤド・ハッダド駐ロシア大使は、トルコはテロ組織「ダーイシュ(IS、イスラム国)」を守るためにシリア情勢に介入する意向だとの見方を表した。

大使はテレビ局「ロシア24」のインタビューで、「トルコは現在、自国の国境を、数百人のテロリスト、数百人の戦闘員に通過させている。サウジアラビアは、シリア指導部の退陣について毎日声明を表している」と述べ、さらに次のように語った-

「彼らは『ダーイシュ(IS)』を攻撃するためにシリアに入ると言っているが、実際のところ彼らはISを守るためにシリア問題へ介入しようとしている。なぜならロシアの攻撃は非常に有効な性質を有しているため、テロリズムは精神的に深刻な損失を受けたからだ」。

 

 

関連:

メディア:トルコのエルドアン大統領 米国と喧嘩
米国務省、トルコにシリアでの攻撃をやめるよう呼び掛ける
タグ
シリア, トルコ
コメント・ガイドディスカッション
Facebook経由でコメントスプートニク経由でコメント
  • コメント