09:45 2018年09月24日
アラブ諸国 4か国外相会合で引き続きカタールをボイコット

アラブ諸国 4か国外相会合で引き続きカタールをボイコット

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中東
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カタールをめぐる外交スキャンダル (52)
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5日、カイロで開かれたカタール問題を話し合うサウジアラビア、アラブ首長国連邦、バーレーン、エジプト4か国の外相会合は対カタール制裁を引き続き行うことで一致。一方で補足的な措置は控えられた。

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次の外相会合はバーレーンの首都マナーマで行われ、カタールとの外交危機における今後の歩みが決められる。

エジプトのシュクリ外相が会合を総括して読み上げた文書には外相らはカタールが要請に対して出した否定的な回答への遺憾の意が表された。

アラブ諸国の出した13項目の要求には、イランとの外交・軍事関係レベルの引き下げ、同国内のトルコ軍への基地閉鎖、テロ組織への資金援助停止、アラブ諸国の内政干渉の停止、野党の支持、衛星放送局「アル・ジャジーラ」の閉鎖などが含まれている。

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カタールとの国交断絶, カタール
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