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    シリア北部ラッカ

    シリア北部ラッカ 米主導の有志連合の空爆で約80人死亡

    © AP Photo/ Hussein Malla
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    シリア北部ラッカで、米主導の有志連合による空爆で78人が死亡した。シリア国営サナ通信が伝えた。

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    アス・サハニ地区、アル・バドゥ地区、アト・タウシア地区が空爆を受けた。

    またサナ通信によると、有志連合はラッカ空爆の48時間弱前にハサカ州のジザア村を攻撃し、住民20人が死亡した。

    ロシア外務省は、シリアでの米国と有志連合の行動について、シリア政府との合意や調整、国連安保理決議なしに行われていると繰り返し強調している。

    これより前、シリアは、同国で活動する米軍主導の有志連合を解散するよう国連安全保障理事会に呼びかけた。同国政府は、有志連合が犯罪に加担していると主張した。

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    空爆, 被害, 有志連合, シリア
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