01:43 2019年11月23日
「カフェ・プーシキン」のシーザーサラダ

スプートニクQ&A 「モスクワでおいしい寿司、ペリメニはどこで食べれる?」 【写真】

© 写真 : Sputnik 日本 / Cafe Pushkin
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スプートニクQ&A (22)
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スプートニクQ&Aのコーナーでは、読者の皆さまのご質問にお答えします。「モスクワで有名なレストランについて知りたい」という質問が読者から届きました。スプートニクがモスクワで最も有名なレストランをご紹介します。モスクワを訪れた際にどのレストランに行くか、選んでみてください!

① 「カフェ・プーシキン」ロシア料理店

デザート
© 写真 : Cafe Pushkin
デザート

外国からの客人をまず連れて行く、今でもモスクワでナンバーワンのレストラン。19世紀の古いレシピで作られた料理だけでなく、古い時代のインテリアで客人を驚かせることも目的のひとつ。

キノコのペリメニ (ロシアの餃子)
© 写真 : Cafe Pushkin
キノコのペリメニ (ロシアの餃子)

平均予算:3000ルーブル (6000円)

住所:モスクワ、トヴェルスコイ・ヴリヴァル通り26-A

シーザーサラダ
© 写真 : Sputnik 日本 / Cafe Pushkin
シーザーサラダ

② White Rabbit、モスクワのロシア料理店

レストランWhite Rabbitはガラス張りの丸天井を持ち、16階に位置している。モスクワで最も受賞歴の多いレストランのひとつである。

酸味のきいた雑穀と焼きフナソースを添えたチョウザメ
© 写真 : White Rabbit
酸味のきいた雑穀と焼きフナソースを添えたチョウザメ

このレストランでは伝統的なロシアのボルシチが、フナのフライ、エンドウ豆のグリル、カブのチップスを添えた新しいスタイルで提供される。

燻製ニシンと酸味のきいたシー(キャベツのスープ)
© 写真 : White Rabbit
燻製ニシンと酸味のきいたシー(キャベツのスープ)

2017年には、世界のレストランランキングThe World’s 50 Best Restaurantsに三度目の入選を果たし、23位に選ばれた。

White Rabbit
© 写真 : White Rabbit
White Rabbit

平均予算:3000~4000ルーブル (6000~8000円)

住所:モスクワ、スモレンスク広場3、16階

夜のWhite Rabbit
© 写真 : White Rabbit
夜のWhite Rabbit

③ 「ソウル」韓国料理店

レストラン「ソウル」は韓国人のイ・ジョンテ氏が2008年にモスクワにオープンさせた。リピーターの間では魚料理が人気。レストラン「ソウル」の支配人によると、日本人のお客さんは春雨料理のチャプチェ、焼き餃子のクンマンドゥ、霜降り牛のカルビを注文することが多いという。

平均予算:1500~1800ルーブル (3000~3600円)

住所:モスクワ、コスィギン通り15。レストラン「ソウル」はKorstonホテル内にある。

「ソウル」韓国料理店
© 写真 : 「ソウル」韓国料理店
「ソウル」韓国料理店

④ 「ベールィ・ジュラヴリ(白い鶴)」韓国料理店

レストラン「ベールィ・ジュラヴリ」は1997年にモスクワにオープンして以来20年、韓国料理ファンの心を虜にしてきた。

ライスバーガー
© 写真 : 「ベールィ・ジュラヴリ(白い鶴)」韓国料理店
ライスバーガー

2016年にロシア国籍を取得した俳優のスティーブン・セガールも最近、レストラン「ベールィ・ジュラヴリ」を訪れた。「ベールィ・ジュラヴリ」を訪れる日本人客は霜降り牛の骨付きカルビ、豚肉と野菜の料理サムギョプサル、焼き餃子のクンマンドゥ、前菜のチャプチェを注文することが多い。

タコと野菜のご飯
© 写真 : 「ベールィ・ジュラヴリ(白い鶴)」韓国料理店
タコと野菜のご飯

平均予算:2000ルーブル (4000円)

住所:モスクワ、フルンゼンスカヤ・ナベレジナヤ14/1

「ベールィ・ジュラヴリ(白い鶴)」韓国料理店
© 写真 : 「ベールィ・ジュラヴリ(白い鶴)」韓国料理店
「ベールィ・ジュラヴリ(白い鶴)」韓国料理店

⑤ 「フクース・ロートゥサ(蓮の味)」ベトナム料理店

レストラン「フクース・ロートゥサ」では、8時間かけてブイヨンを作る有名なスープ料理フォーや、カエルの足、蓮の茎のサラダ、デザートには焼きバナナを食すことができる。レストランの3階には竹製の茣蓙が敷かれたティールームがある。

8時間かけてブイヨンを作る有名なスープ料理フォー
© 写真 : 「フクース・ロートゥサ(蓮の味)」ベトナム料理店
8時間かけてブイヨンを作る有名なスープ料理フォー

均予算:700~1500ルーブル (1400~3000円)

住所:モスクワ、ドミトリー・ウリヤノフ通り5

「フクース・ロートゥサ(蓮の味)」ベトナム料理店
© 写真 : 「フクース・ロートゥサ(蓮の味)」ベトナム料理店
「フクース・ロートゥサ(蓮の味)」ベトナム料理店

⑥ 「サット・インペラートラ(皇帝の庭)」中国料理店

ここでは本当に清の時代の宮廷に招かれたかのような気分を味わえる。個室や茶室には豪華なインテリアが施されている。最大収容人数は300人。党幹部から政治家にいたるまで、中国の高官をここで迎えることも少なくない。

平均予算:2000~2500ルーブル (4000~5000円)

住所:モスクワ、ミチュリンスキー大通り6 2号棟

「サット・インペラートラ(皇帝の庭)」中国料理店
© 写真 : 「サット・インペラートラ(皇帝の庭)」中国料理店
「サット・インペラートラ(皇帝の庭)」中国料理店

⑦ 「ゆめ」日本料理店

「本物の和食を届けたい。」2003年にモスクワにレストランをオープンさせた料理長の野上貴司 氏はこのように言う。

「ゆめ」日本料理店の料理長の野上貴司 氏
© 写真 : 「ゆめ」日本料理店
「ゆめ」日本料理店の料理長の野上貴司 氏

日本人ビジネスマンは、日本食の美と味を体感してもらうため、ロシア人の同僚をレストラン「ゆめ」に招待するのが常となっている。

お寿司と天ぷら
© 写真 : 「ゆめ」日本料理店
お寿司と天ぷら

平均予算:1500ルーブルから (3000円から)

住所:ポクロフカ通り38A

刺身
© 写真 : 「ゆめ」日本料理店
刺身

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