19:37 2020年01月22日
  • 「マースレニツア」の飾り
  • フェスティバル「モスクワのマースレニツア」で縄跳びに参加する女性
  • ロシア版クレープ「ブリヌィ」 フェスティバル「モスクワのマースレニツア」にて
  • フェスティバル「モスクワのマースレニツア」に訪れた人たち
  • モスクワ・赤の広場でのマースレニツア祭りで「ブリヌィ」を食べる女性
  • フェスティバル「モスクワのマースレニツア」の参加者
  • モスクワ・赤の広場で「ブリヌィ」をつくる様子を見る観光客
  • モスクワ・赤の広場のマースレニツア祭りに訪れた人たち
  • フェスティバル「モスクワのマースレニツア」の参加者
© Sputnik / Ilya Pitalev
「マースレニツア」の飾り

ロシアには、大斎期前の1週間、冬を送り春を迎える「マースレニツァ」を祝うという伝統がある。

マースレニツァはキリスト教世界でいう謝肉祭週間。 大斎期 の始まる前の1週間を指す。キリストの復活祭(パスハ)までの大斎期間は40日間にわたって、肉食飲酒を絶ち、楽しみごとはご法度。このため、その前は7日間をかけて思い切り羽目を外し、ご馳走の限りを尽くす。今年の暦では「マースレニツァ」 は2月12日(月)からだが、週末を抱き込んで、すでに祭りはスタート。スプートニクが、美味しい熱々のブリヌィ(ロシア版クレープ)や赤の広場を訪れた楽しそうな人々の写真をご紹介します!

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