15:49 2019年02月21日
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© REUTERS / Douglas Juarez
木製の仮面をクリーニングする考古学者

ペルー北部チャンチャン遺跡で22日、擬人化された木製の像20体と、模様が施された壁が見つかった。像は800年以上前に地面に埋められと見られており、現在までにチャンチャン遺跡で見つかった最も古い偶像。

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ペルーのバルブエナ文化相によると、像は重要な儀式の中心部または広場に続く入り口の近くに置かれた可能性がある。像は、壁に掘られた長方形の空間に並べられており、レリーフ(高浮き彫り)が施されている。

なお、これらの像はチャンチャン文化が発祥する前の1100年代につくられたとみられているが、20体のうち19体の状態は良好だという。

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