19:10 2019年08月18日
  • 「プリズン・インサイド・ミー」
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  • 「プリズン・インサイド・ミー」の訪問客
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© REUTERS / Kim Hong-Ji
「プリズン・インサイド・ミー」

毎日の変わらぬリズムに疲労を感じたことはありませんか? 職場で、大学で常に課題をこなさねばならない生活。これに終止符を打ち、せめて1日、完全に解き放たれたいと思うあなたにいい場所があります。韓国の特設の「監獄」へようこそ。

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「プリズン・インサイド・ミー」(自己の内部にある監獄)の規則は厳格。電話、時計は一切禁止、「受刑者」どうしの会話も禁止。青い囚人服を着せられ、硬い床にじかに寝て、独房には鏡もない。

トライするまではこんな場所で休息が可能かと皆いぶかしがる。ところが「監獄」で24-48時間を過ごしたあとは、「監獄」は人にとって仕事ないしは大学での学業であり、立ち戻る必要のある所だと口をそろえて語るという。

「プリズン・インサイド・ミー」は2013年、洪川郡で創設。以来、仕事に疲れた2千人以上がここを訪れている。

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