13:44 2019年05月26日
  • 東京、永楽寿司の店 福綱正敏さんが接客をしている
  • 東京にある永楽寿司
  • 店主の福綱さん、お客さんのために寿司を出している
  • おかみの福綱みつ江さん 東京の永楽寿司
  • 豊洲市場にいる福綱さん
  • マグロの競りの後、卸売業者がマグロをひいていく
  • 福綱さん 魚市場で生のマグロの質を調べている
  • 寿司を握る
  • 東京、永楽寿司の店 福綱正敏さんが接客をしている
  • 福綱さんの握った寿司
  • お客さんの接客
  • 永楽寿司のメニュー
© REUTERS / Issei Kato
東京、永楽寿司の店 福綱正敏さんが接客をしている

すし屋「永楽」は東京の喧騒からは一歩外れた場所にある。観光マップにも書いていない。狭い路地をぬって見つけるのも簡単ではない。店主の福綱正敏さんと妻みつ江さんが二人きりで切り盛りをしている、最後の家族経営のすし屋だ。

スプートニク日本

福綱さんは大半の客が100円寿司を好むか、テレビで紹介されるような銀座の高級レストランに足を運ぶと語る。そのはざまにある小さなすし屋は生き残りをかけて必死の経営を続けている。

競争力を維持するためないためには、価格を抑えるしかない。福綱さんたちはもう10年もランチの値段を上げていない。支出を抑えるため、店主は毎朝自分で豊洲市場へ足を運び、一番いい魚を選ぶ。

永楽の店内は10人もお客さんが入れば満席。大半の客がカウンターを好むのは握りの出来上がってくる様子を眺めたいからだが、年配のお客さんは畳の席を選ぶ。お客さんたちが足しげく通う理由は、店ののれんをくぐると、親たちに迎えられたようにとても心地いいからだ。

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食べ物, 食料, 観光, 日本
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