20:29 2020年04月09日
  • ビーチの子どもたち、ピオネール・キャンプ「アルテーク」、1973年
  • 国際ピオネール・キャンプで休暇を過ごす学生たち、1963年
  • 貴賓として招かれたユーリイ・ガガーリン、「アルテーク」、1967年
  • アユ・ダグ山(クリミア半島)から見たピオネール・キャンプ「アルテーク」、1972年
  • ソ連とインドの少女たち、ピオネール・キャンプ「アルテーク」、1978
  • ホルンを演奏する少年、ピオネール・キャンプ「アルテーク」、1964年
  • ピオネール・キャンプ「アルテーク」で休暇を過ごす子どもたち、1970年
  • キャンプ「アルテーク」のピオネールたち、1958年
  • ピオネール・キャンプ「アルテーク」、1967年
  • ウクライナの民族衣装を着たピオネールの少女、1965年
  • クリミアにあるピオネール・キャンプ「アルテーク」での散歩、1967年
  • 元チェスの世界チャンピオン、ミハイル・タリによる「アルテーク」のピオネールを相手にした同時対局、1977年
  • 月面車「ルノホート」の模型の実験を行うピオネール・キャンプ「アルテーク」の子どもたち、1978年
  • 朝の体操、ピオネール・キャンプ「アルテーク」、1975年
  • ピオネール・キャンプ「アルテーク」、1975年
  • ソ連のピオネールと米国の子どもたち、国際ピオネール・キャンプ「アルテーク」、1973年
  • ピオネール・キャンプ「アルテーク」のビーチの子どもたち、1985年
  • ソ連およびインドの子どもたち、ピオネール・キャンプ「アルテーク」、1968年
  • 国際ピオネール・キャンプ「アルテーク」での赤道祭、1970年
© Sputnik / Dolyagin
ビーチの子どもたち、ピオネール・キャンプ「アルテーク」、1973年

6月16日は「アルテーク」の開設日。「アルテーク」は1925年にクリミア南部の岸辺に設立され、すぐさまソ連の少年団組織「ピオネール」の代名詞となった。1960年代からは、世界最大級の児童保養施設の地位を獲得した。ここで休暇を過ごしたのはどんな人たちだったのだろうか?

スプートニク日本

ソ連時代、「アルテーク」での休暇はソ連や外国の子どもたちにとって名誉あるご褒美と考えられていた。この「ご褒美」をもらうためには、ピオネール活動への参加、生活態度、学業成績など、さまざまな分野で自分の能力を発揮する必要があった。「アルテーク」には、ユーリイ・ガガーリン、インディラ・ガンディー、ジャワハルラール・ネルー、ホー・チ・ミンなども訪れている。現在も「アルテーク」には才能ある子どもたちが招かれている。なお、お金を払って宿泊することもできるが、その場合でも、過去3年間で子供が成し遂げた成果を提出する必要がある。

コメント・ガイドディスカッション
スプートニク経由でコメントFacebook経由でコメント
  • コメント

写真をもっと見る

  • 銅像とスーパームーン(ロシア・モスクワ)
    アップデート: 2020年04月09日 19:40
    2020年04月09日 19:40

    2020年最大の満月「スーパームーン」 世界の夜空を照らす

    4月7日から8日にかけて、通常より大きく見える満月「スーパームーン」が世界各地で観測された。新型コロナウイルスの影響で人気が少なく静かになった夜の街を明るく照らし出した。

    18
  • バサルギン半島の岬にあるバサルギン灯台(ロシア・ウラジオストク)
    アップデート: 2020年04月09日 16:00
    2020年04月09日 16:00

    道は険しい! けど一度は行ってみたい世界の灯台

    断崖絶壁の岬や孤島にそびえ立つ灯台は、道は険しいけれど、絶景が拝めるスポットとして近年人気を集めている。そんな世界各地の灯台をスプートニクでご紹介する。

    17
  • 新型コロナウイルスSARS-CoV-2(青)
    アップデート: 2020年04月08日 12:30
    2020年04月08日 12:30

    新型コロナウイルスの姿 電子顕微鏡写真が公開

    米国メリーランド州にあるアメリカ国立アレルギー・感染症研究所が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を引き起こす新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の電子顕微鏡写真を公開した。

    9
  • マスク越しにキスをする新郎新婦(リトアニア・ビリニュス)
    アップデート: 2020年04月07日 13:30
    2020年04月07日 13:30

    純白の「マスク」に「手袋」:パンデミック中の結婚式

    新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、挙げる予定だった結婚式の中止や延期を余儀なくされるケースが多い中、それでも世界各国では式を挙行した夫婦の姿がある。もちろん、ウイルス対策はかかさない。ウエディング衣装に身を包んでもマスクは着用のままだ。

    13