02:39 2020年01月21日
  • 活火山イジェン山の採取場から硬化した硫黄の入ったかごを運ぶ鉱山労働者
  • 活火山イジェン山で採掘された硬化した硫黄
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  • 活火山イジェン山で採掘された硬化した硫黄
  • 活火山イジェン山の採取場から硬化した硫黄の入ったかごを運ぶ鉱山労働者
© Sputnik / Bukbisj Candra Ismeth Bey
活火山イジェン山の採取場から硬化した硫黄の入ったかごを運ぶ鉱山労働者

インドネシアのジャワ島には、地球上で最も珍しい鉱山の一つがある。活火山イジェン山の火口には、硫酸の湖がある。標高2386メートルのこの場所から、労働者たちは硬化した鉱物の塊をかごに入れて肩にかけて運ぶ。

硫黄を採掘するプロセスは自動化されていない。溶融した硫黄は赤い液体のかたちで流れ、その後、徐々に冷えて黄色に変わり、硬化する。労働者たちは硫黄を小さな塊に砕き、かごに入れ、山から運ぶ。その重さは45キロから90キロ。労働者たちは1日に2~3回、火山の火口まで登る。

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自然, 写真, インドネシア
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