20:57 2020年10月23日
  • 燃える木の幹
  • アマゾンの先住民
  • 燃えるアマゾンを俯瞰する
  • 燃える木の幹
  • 作業にあたる消防隊ら ポルト・ヴェーリョ市近郊
  • 自然発火したアマゾン森林火災の様子
  • 火災のかたわらで子どもが遊ぶ
  • 燃える枝
  • アマゾン森林火災からでた煙
  • 雄牛の彫刻 バックには燃えさかる森林
  • 炭化する木の幹
  • アマゾンの森林火災
  • アマゾン森林火災による被害
  • 火災で燃えた樹木
  • 燃え尽きた森林をバックに日が昇る
© AFP 2020 / Carl De Souza
燃える木の幹

地球上の熱帯雨林で起きた火災としては最大のブラジルのアマゾンの火災はすでに1月も鎮火されていない。アマゾンの森は莫大な量の酸素を供給していることから、「地球の肺」と称されており、これに加えて300万種の動植物と100万人の先住民が憩う大きな家のような存在。

煙は数千キロも離れた大西洋岸や最も人口密度の高いサンパウロ市にまで届いた。火災の規模は宇宙から撮影された映像に明確に表れている。

アマゾンの森林火災の原因は?

火災の数の増加は、ブラジルのジャイール・ボルソナーロ大統領の政策に関連している。同大統領は、農場経営者らによる森林伐採を奨励し、火災を季節の自然熱によるものとしている。ボルソナロ大統領自身は環境保護団体を非難し、アマゾンに入り込んで、森林に放火し、ブラジル政権は世界最大の熱帯雨林を守れないとする国際社会の高まる批判をあおっていると主張している。

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ブラジル, 災害, 環境, 自然, 写真
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