03:00 2020年09月29日
  • リチャード・マンさんが抱える自作のカボチャ。重量310.7㎏。2017年英国ハロゲイト秋の花き展の野菜部門で優勝
  • 2018年ハロゲイトの秋の花き展。野菜部門で巨大な玉ねぎの計量中
  • 6.6㎏の玉ねぎを抱えるピーター・グレイズブルックさん。2017年ハロゲイト秋の花き展、野菜部門で優勝
  • 2016年ハロゲイト秋の花き展。野菜部門で巨大な西洋ネギを計測
  • 27.4㎏のキャベツを抱えるクレイグ・ピアソンさん。2019年ハロゲイト秋の花き展、野菜部門の「最重量キャベツ」で優勝
  • 65.3㎏のウリとピーター・グレイズブルックさん。2019年ハロゲイト秋の花き展、野菜部門で1位
  • 巨大カボチャを積んだピックアップトラック。2007年、毎年開催されるカリフォルニア州ハーフムーンベイのカボチャ計量世界選手権Safewayで
  • 2019年英国ハロゲイトの巨大野菜コンクールで、キュウリを見る入場者たち
  • レバノンの農家カリル・セムハットさん、自作の巨大ジャガイモと。2008年
  • 2018年ハロゲイト巨大野菜展での豆の計測
  • 2016年英国ハロゲイト秋の花きショー。巨大野菜コンクール
  • 71歳のオスカー・ウィットマーさん、50㎏の白株を披露。1994年フランス
  • 2015年ドイツの巨大野菜コンクールでの巨大ニンジン
  • 園芸家グラハム・バラットさんが抱える92㎝のキュウリ。2019年英国ハロゲイトの巨大野菜コンクール、最長キュウリ部門で優勝
© AFP 2020 / Oli Scarff
リチャード・マンさんが抱える自作のカボチャ。重量310.7㎏。2017年英国ハロゲイト秋の花き展の野菜部門で優勝

毎年、世界中の野菜栽培者が、自身の労働の最大で最も華々しい成果を自慢する。スプートニク通信が世界中の展示会から集めた、鮮やかで驚くばかりの、巨大野菜の写真をご覧あれ。

巨大野菜の栽培の伝統が生まれたのは17世から18世紀、農業見本市や品評会が行われるようになってからだ。現代の園芸愛好家もその伝統に従い、大きな野菜を育てることを目指している。時に、そのためには品種改良や過剰栄養に頼ることもある。英国ハロゲイトで行われる秋の野菜・花き展や、その他同種のイベントで、農家はびっくりするようなサイズの野菜を堂々と披露している。

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