16:54 2020年10月26日
  • ロシアのワレリー・ミラエフ氏の「大きな耳(Big ears)」。ゴビ砂漠調査中にトビネズミの長い耳を捉えた
  • 英国のサム・ロウリー氏の「駅の喧嘩」。ロウリー氏はロンドン地下鉄駅で乗客が捨てた食べ物をめぐる、ネズミたちの争いを目撃した
  • カナダのマルティン・ブゾラ氏の「代理母」。ケニアで撮影。この画像の主役エリアス・ムタンビさんは数週間単位で家を留守にする。親を亡くしたクロサイの子どもの世話に出かけるからだ
  • ハンガリーのチャバ・トコリー氏の「夜明けを纏って」
  • 米国のジェイク・デービス氏の「チームワーク」。ブリティッシュコロンビア州で遊覧中。ザトウクジラの群れがいて、魚を捕獲するのに一頭が潜り、他のクジラは獲物を捕まえる役目を果たしていたという
  • オーストラリアのミカエル・ショベル氏の「家族の集まり」。ホーエ・タウエルン国立公園のマーモットは人間を怖がらず、喜んで写真撮影に参加する
  • 米国のダビッド・ドュビレ氏の「波打つ海」。フィリピン沿岸でアカモンガラの群れを捉えた
  • リビアのミシェル・ゾグゾギ氏の「よく似た服装」
  • スペインのサルバドル・コルヴェ・ネボ氏の「招かれざる客」。バレンシアの枯れたリュウゼツランにチョウゲンボウが飛んでくる様子を数カ月にわたって観察。枝に舞い降りる度にカササギに追いやられていた
  • メキシコ・ユカタン半島のクラウディオ・コンテラス・コーブ氏の「くちばしをついばみ」。生後5日にも満たないフラミンゴの子どもが母鳥のくちばしからエサをもらう様子
  • スウェーデンのマルクス・ウエストバーグ氏の「囚われの身」。陝西省パンダセンター、檻中に佇む巨大パンダ
  • スペインのアンゲル・フィトー氏の「オーシャンズサイン」。強い海の流れを乗り越えたタリア鋼を捉えた
  • イタリアのマルコ・ヴァレンチーニ氏の「ぴったりの贈り物」。ハンガリーのホルトバージ国立公園を散歩中、感動的な鳥の光景を捉えた
  • スペインのフランシス・デ・アンドレス氏の「トナカイを見つけろ」
  • エクアドルのルカス・ブスタメンテ氏の「召し上がれ!Bon appétit」。エクアドルのジャングルでタランチュラを捕まえた直後のカエルを発見
  • ロシアのワレリー・マレエフ氏の「冬物語」。モンゴルのマイナス40℃の中でマヌルネコの狩りの様子を捉えた
  • ドイツのステファン・クリストマン氏の「トレーニング」。アトカ湾の2匹のペンギン。ペンギンは卵を見ているのかと思い撮影者は卵に近づいたところ、それは単なる雪の塊だった。きちんとした親になるための予行練習に違いない
  • ドイツのマリオン・ヴォルボーン氏の「ママはよく知ってる」。ブリティッシュコロンビア州を旅行中、母親熊が子熊に木に身体をこすりつける方法を教えていたのを発見
  • ドイツのインゴ・アルント氏の「信頼」。2年以上にわたりチリのトーレス・デル・パイネ国立公園のピューマを観察。このピューマは人に慣れていて、人の横で眠ってしまったほど
  • 仏のヤズ・ロウハル氏の「出会いの場所」。コウテイペンギンの群れを撮影
  • 英国のアーロン・ゲコスキ氏の「負け戦」。撮影者はバンコクのサファリワールドショーでの動物に対する残酷な扱いを訴えかけている。毎日数百人もの人々がお金を払い、踊ったり楽器を演奏するオランウータンを見に来る
  • オーストラリアのウエイン・オズボーン氏の「ザトウクジラ」。撮影者が潜水したところ、母クジラと子クジラに遭遇
  • ノルウェーのオードゥン・リカードソン氏の「好奇心」。イヌワシが慣れ親しんだ環境でカメラに収めるには3年を要した
  • 米国のスティーブ・レヴィ氏の「優しい遊び」
  • ケニアのクリメント・ムワンギ氏の「モデル」
ロシアのワレリー・ミラエフ氏の「大きな耳(Big ears)」。ゴビ砂漠調査中にトビネズミの長い耳を捉えた

ロンドン自然史博物館は毎年「ワイルドライフ・フォトグラファー・オブザイヤー」コンテストを行っている。今年は4万8千枚を超える写真の中から優秀作品25点が選ばれた。最優秀作品は一般投票で選ばれるが、その候補をスプートニク通信が紹介する。

毎年恒例の「LUMIXワイルドライフ・フォトグラファー・オブザイヤー ピープルズ・チョイス・アワード」は今年で55回目を迎える。「ピープルズ・チョイス・アワード」の投票締め切りは2020年2月4日。その後、自然を写した最高作品が発表される。

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